坪庭
隣家との境に背の高い塀をめぐらし、坪庭を造りました。
自然の石や樹木で品良くまとめられた空間は、お風呂とトイレから眺めることができます。
広さは6畳ほどもあり、坪庭というよりは奥庭のような雰囲気です。
トイレには縦長の窓を2段につけ、足元に砂利を敷き、内と外との緩やかな繋がりを演出しています。
お風呂場の大きな窓から望む坪庭。
視線をしっかり遮っているプライベートスペースは、心にも身体にもやさしい空間です。
バスタブにからだを預け、ゆっくりとした時を過ごせそうです。
隣家との境に背の高い塀をめぐらし、坪庭を造りました。
自然の石や樹木で品良くまとめられた空間は、お風呂とトイレから眺めることができます。
広さは6畳ほどもあり、坪庭というよりは奥庭のような雰囲気です。
トイレには縦長の窓を2段につけ、足元に砂利を敷き、内と外との緩やかな繋がりを演出しています。
お風呂場の大きな窓から望む坪庭。
視線をしっかり遮っているプライベートスペースは、心にも身体にもやさしい空間です。
バスタブにからだを預け、ゆっくりとした時を過ごせそうです。
和室に隣接してしつらえられた手洗いカウンターです。
カウンターは、ウレタン塗装仕上げ。
パインの集成材にブラウンのステイン塗装を施し、落ち着きのある色合いを出しています。
手洗い鉢には、陶器を採用。
釉薬を使わないので、土の質感が味わえます。
カウンターの右側手前は、台形に切り取ってある不思議な形。
実は、高さのある花器に水を入れやすくする為のものなのです。
華道の教授をされている奥様から真っ先に出されたご要望でした。
手作りならではの、ちょっとした、でもとっても便利な工夫です。
コの字型に配したオリジナルキッチンは、「家具のように…」というお客様のご希望通り、木目調の落ち着いた雰囲気です。
吊戸棚はレンジフードの横のみに押さえているので、ミディアムの木目も重くならず開放的な空間に。
白の人工大理石トップが、清潔感と明るさをプラスしています。
すぐ脇には、食器収納庫を設置し、更に作業効率を高めています。
ダイニング側に面したオープン棚には、現在洋酒のボトルがずらり…。
バーカウンターの趣があります。
この他にもリビングには、同素材で作製したキャビネットがふたつ。
ピアノ横のカウンター下は楽譜収納として、吊戸棚にはグラスを、と予め用途を伺って製作に入りました。
4m80㎝ものロー・キャビネットには、オーディオ機器を収納しています。
上部にはダウンライト、下部にフットライト、とこれもまた手作りならではの心憎い演出が…。
シナ合板で作られた細長いこちらの棚は、花器の収納庫です。
設置場所は、お仏壇脇。
並びに床の間もあり、この辺りでお花を生けることが多いことから、まとめて収納できるようにしました。
剣山や鋏を引き出しに入れれば、出し入れも楽に。
扉は本体と同じシナ合板ですっきりと仕上げています。
キッチンをぐるっと囲むL型のメラミンカウンター。
ダイニングエリアとキッチンエリアをつなぐ、作業動線上重要なアイテムとなっています。
写真の引き出しはキッチンの左側、上段に箸やスプーンなどのカトラリーを、下の段にはランチョンマットやタオルなど、食卓で必要なものがすぐに取り出せる位置にあります。
写真では見えませんが、ダイニングテーブル側にはオープン棚と引出しを設けました。
ファクシミリ機能付電話や家電品など、お手持ちの機器に合わせて棚の高さを確保。
どこに何を収納したいかを考慮して製作していますので、遣い勝手は最高です。
キッチンを収めてから、現場で一週間程で仕上げました。
こちらは、玄関収納。
ダイニングカウンターと同じ素材で、やはりお客様のご希望に合わせて製作しています。
奥はシューズ収納、手前は靴を脱ぎ履きする際に腰掛けることができるようになっていて便利。
ふたを開けると、スリッパや靴べらの収納スペースになっています。
下にはフットライトを設置。足元を照らすと共に、玄関に柔らかい陰影を醸し出しています。
玄関扉の上方に新しく設けた、照明ボックス。
普通の照明では淋しい。
ダウンライトを埋め込み、光のシャワーが降り注ぐ…という演出です。
バーカウンターのような趣のキッチン脇に、小ぶりのボックス。
飾り棚としても、ちょっとした物を置くのにもとても便利です。
この棚の下は、ご覧のようにワイングラスを掛けて収納するラックになっています。
気に入ったグラスを集めていくと、形や高さが異なるので、以外に収納場所に困ることも…。
こんな手作りラックなら、ぶら下げておくだけでオシャレ感いっぱい。
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