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2006年05月31日

オリジナルオープンキッチン

DSC05858.JPGコの字型に配したオリジナルキッチンは、「家具のように…」というお客様のご希望通り、木目調の落ち着いた雰囲気です。
吊戸棚はレンジフードの横のみに押さえているので、ミディアムの木目も重くならず開放的な空間に。
白の人工大理石トップが、清潔感と明るさをプラスしています。
すぐ脇には、食器収納庫を設置し、更に作業効率を高めています。
DSC05854.JPGダイニング側に面したオープン棚には、現在洋酒のボトルがずらり…。
バーカウンターの趣があります。
この他にもリビングには、同素材で作製したキャビネットがふたつ。
ピアノ横のカウンター下は楽譜収納として、吊戸棚にはグラスを、と予め用途を伺って製作に入りました。
4m80㎝ものロー・キャビネットには、オーディオ機器を収納しています。
上部にはダウンライト、下部にフットライト、とこれもまた手作りならではの心憎い演出が…。

2006年01月21日

オリジナルタイルキッチン…

タイルキッチン1.JPG「タイルを使ったキッチンが欲しい!」というお客様の希望をカタチにしたオリジナルのセパレート型タイルキッチン。
構造部分は大工工事で角材とコンパネで下地組み、意匠面は50mm角のモザイクタイルを貼って仕上げました。
シンク下はオープンスペースにして各種分別のゴミ箱やストック物のコンテナ類を置けるようにして、大きな物でもスッキリ片付くように・・・

タイルキッチン2.JPGシンク台の背後にガス台と家事スペースを配置、家電調理器を置いたり下拵えや配膳が出来るようにしました。
こちらも角材、コンパネ下地に50mm角のタイルで仕上げたもの、ガス台はステンレス板の天板、扉はメラミン化粧板で造りました。
出窓部分との取り合いでビルトイン型ガスコンロにしませんでしたが、お客様の使い勝手は悪くない用でした。

タイルキッチン全体.JPG全体の印象として「明るく・スッキリ・清潔感のある・・・」がテーマだったキッチンリフォーム、お客様の暮し方も随分お洒落になったようです。

2006年01月20日

オリジナルセパレート型キッチン…

キッチン1.JPG家族に背を向けてお料理をしたくない、という奥様のご希望は対面型キッチンでした。
でも、調理に必要な幅を一列に置くと窮屈に…。
そこでレイアウトしたのが、ご覧のようなセパレートタイプのキッチン。
シンクと加熱機器が前後に分かれていて、「並列型」「二列型」ともいいます。
洗い物や盛り付けなどは、コミュニケーションをとりながら、一方加熱調理は、壁面を向いて一気に仕上げる…、というように効率の良い配置になりました。
キッチン2.JPGダイニングテーブル側に面したカウンターには、厚みを利用してブックシェルフをご提案。
料理本や雑誌、お子様の絵本など、すぐに手が届く、便利なスペースになっています。
キッチン3.JPGシンクの下はゴミ箱収納のため、オープンにしています。
コンロの下にはお手持ちのオーブンレンジを設置するためのスペースを設けました。
もちろん、耐熱対策をとっています。
人造大理石トップと鏡面扉は白、機器類はシルバー。
床のタイルに合わせて、間仕切りカウンターも白のタイル…という組み合わせは、空間をより広く感じさせると同時に、清潔感溢れるキッチンに仕上がっています。